皆さんこんにちは! 体を絞ったおかげで5月から約10㎏体重が減った御門迅です!

2023年の「名探偵はご機嫌ナナメ」の時も衣装の関係で体を絞って、3か月で9㎏落とした経験があるので、今回も食生活から調整して運動もしつつ生活してたらいい感じに絞れてきてほっこりします(◜ᴗ◝ )
カロミルってアプリとチャットGPTで日々のカロリー計算しながら食事を調整してるんですけど、ゲームのちょっとした縛りプレイみたいに思っているので、そんなにつらくはないですね(笑)
それに時々であれば画像のようながっつり系も食べられますし☺
ちなみに画像は大好きなナポリタンパンチョの期間限定メニュー「カレーカツ玉スパ」です🍝
この調子であともう少し絞っていきたいです💪
そんな感じで本題に入っていきます!
今回の稽古は、まずラジオ体操からスタートしました。
身体をほぐしたあとは、11月公演に向けた少し変わったワークへ。
11月の公演では、演出のひとつとして、出演者たちがコンテンポラリーダンスのような動きで主人公を取り巻くシーンを作ろうと思っています。
コンテンポラリーダンスとは、決まった型にとらわれず、身体そのものを使って感情やイメージを表現していくダンスで、バレエなどの要素を取り入れることもありますが、床を使った動きや身体を大きくひねる動きなど、自由度が高いのも特徴です。
今回は実際のコンテンポラリーダンスの解説動画を見ながら、「まずはやってみよう」ということで、出演者みんなで動きを真似してみました。
これが思っていた以上に大変でした。😭
身体を大きく使うので、もちろんかなりの全身運動ではあるのですが、個人的には身体の疲れ以上に「酔い」の方がきつかったです…
回転したり、円を描くように身体を動かしたりする動作が多く、一連の動きを3周ほど繰り返した時点ですっかり三半規管をやられてしまい、かなりグロッキーな状態に……
全身運動という意味では「疲れた!」という感覚よりも、
「ちょっと待って、世界が回っている……」
という感覚の方が強かったです。(笑)
ちなみに翌日は、しっかり腰の辺りが筋肉痛になっていました。
その場では酔いに意識を全部持っていかれていましたが、ちゃんと身体にも効いていたようです。
後半は、11月公演のシーン稽古。
今回は特に、各シーンの「動き」に注目しながら稽古を進めました。
どこに立つのか。
どのタイミングで動くのか。
なぜそこで相手を見るのか。
なぜそのタイミングでセリフを言ったのか。
普段何気なくやっているような動作も、ひとつずつ確認していくと、意外と「なんとなく」で動いてしまっている部分があります。
そこで、自分がどうしてその動きをしたのかを一度意識してみる。
ただし、考えすぎて動きが固くなってしまっては意味がありません。
最終的に目指しているのは、観ている人が「演技として動いている」と感じるのではなく、その人物なら自然とそう動くだろうと思える状態です。
動きを細かく確認しながら、不自然なところや余計な動きを少しずつ削っていく。
そんな稽古になりました。
11月の本番に向けて、身体の使い方も、芝居の動きも、まだまだ試行錯誤が続きます。
次回の稽古も頑張ります!



